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蓄熱暖房・電気床暖房
電気で快適暖房
日本の家は夏を基準に建てるべしといわれます。空調設備の無かったその昔、高温で湿気が多い夏場にできるだけ過ごしやすい構造の家を作れば、寒い冬は何とか我慢できるというわけです。
時代は流れて現在。住宅は高気密高断熱化し、暑い夏を快適に過ごせるエアコンも広く普及してきました。でも、その一方で取り残されぎみなのが“暖房”。寒い冬場、部屋にいるときはコタツと一体化。外から家に帰ったときは、寒々とした部屋で、ひたすら温まるのを待っているようなことになっていませんか?日本の歴史的な流れなのか、住宅を建てるときやリフォームをするときなど、未だに“暖房計画”が抜け落ちている場合が多いようです。そこでお勧めしたいのが電気の暖房。
「電気の暖房って、光熱費がものすごくかかるでしょ!」 と、思っている方、イヤイヤ今回ご紹介するこんな暖房なら、快適でクリーンしかも光熱費もおトクになるんです。暖房の考え方を根本から変える“暖房改革”。是非お宅でも検討してみてください。


割安な夜間電力を利用して、本体内部のレンガに蓄熱。その熱で24時間、部屋全体を暖める快適暖房を実現します。
※電気供給約款および選択約款(平成20年9月1日実施)に基づく、従量電灯A第二段階単価との比較
蓄暖の特長
昼間の約60%割安※の夜間電力だけを利用して蓄熱するので、電気料金はたいへんおトクになります。
※電気供給約款および選択約款(平成20年9月1日実施)に基づく、従量電灯A第二段階単価との比較

電気なのでお部屋の空気はいつもクリーン。頻繁な換気も必要有りません。
エアコンのように温風が吹き付けたりせず、輻射暖房でゆっくりと部屋中を暖めるので、ホコリや、花粉などに敏感な方でも快適です。
※暖房効果は建物の断熱構造によってことなります。
電気なので、小さなお子さまや高齢者がいらっしゃるご家庭でも安心です。

蓄暖のしくみ
ファン付き(温風対流式)
ファン付タイプは、蓄えられた熱を輻射と温風によって室内に供給します。
室内コントローラーにより自動的に室温が調整され、快適な温度を一定範囲に保つことができます。
ファンレス(自然対流式)
ファンレスタイプは、暖めると上昇する空気の自然循環と輻射機能を利用して、ファンを使わずに室内を暖めるものです。
暖房器底部から空気を取り入れ、上部グリルから自然放熱を行います。
蓄熱暖房器は部屋全体をムラなくあたためます。

夜間の電気を割安※に使うことができる電化住宅なら、暖房にも使わない手は有りません。この時間帯ドンドン利用して、節約上手になりましょう!
※電気供給約款および選択約款(平成20年9月1日実施)に基づく、従量電灯A第二段階単価との比較

蓄熱式電気暖房器だけで本当にお部屋があたたまるの?
蓄熱式電気暖房器は、本体に内蔵されているレンガ(蓄熱材)を温め、その輻射熱で部屋全体を暖房する機器です。お部屋の形状(吹き抜けはあるか等)や気密性によって違いがありますが、レンガの放熱量と蓄熱量をコントロールしながら、24時間暖房します。暖房能力そのものについては、ほとんど心配はありませんが、夜間に溜めた熱を昼間に放熱する仕組みなので、暖房したい部屋に比較して小さい機種を選定すると、夕方に熱切れを起こすなど、十分な暖かさが得られない可能性もあります。最適な(必要十分な暖房能力を持つ)機器の選定には、ある程度の暖房負荷計算が必要ですので、必ずメーカー等へ具体的に相談のうえ、その住宅に合った機器を選びましょう。

一度設置したら動かせないってホント?
蓄熱式電気暖房器は、設置場所に200Vの電気の配線をして使う機器です。また、重量が軽いもので60kg、重いもので200kg程度ありますので、設置場所の床面の補強工事が必要な場合があります。そのため、移動は不可能ではありませんが、動かせないことを前提に考えましょう。

リースもできるって聞いたんですが?
中国電力サービス区域内で利用できる「あっと!電化パック」は、既にオール電化住宅であれば、蓄熱式電気暖房器だけをリースすることができます。
「あっと!電化パック」について

オトクな電気料金制度があるんですよね?
マイコン型の蓄熱式電気暖房器には、「マイコン割引」を適用することが出来ます。これは、マイコン割引対象機種に対して、1ヶ月に付き「機器の電気容量1kVAにつき、136.50円」(平成20年9月1日現在)が割引される制度です。詳しくはコチラのページをご覧ください。
蓄熱式電気暖房器を使っていない期間もマイコン割引が適用され、毎月の電気料金から割り引かれるので、とってもおトク!
この制度は、マイコン型の蓄熱式電気床暖房にも適用されます!

蓄熱暖房・電気床暖房の「資料請求」はこちらから



一度体験するとやめられない「床暖房」。
電気式なら、リフォームで気軽に導入できるヒーター方式などバリエーションもそろっています。
 
電気式床暖房の特長
光熱費が高いと思われがちな電気式床暖房も、用途に合わせて導入すればとってもおトクに利用することが出来ます。
電気なのでお部屋の空気はいつもクリーン。頻繁な換気も必要有りません。
足元からぽかぽかお部屋全体を暖める健康暖房、部屋中が均一に温まるので、部屋のどの場所でも快適です。
ヒーター自体が露出していないので、小さなお子さまや、高齢者の方がいらっしゃるご家庭でも安心です。

暖房方式による暖かさの伝わり方の違い
従来暖房しても、最後に暖まる場所が、最初に暖まるという大きな特長があります。
放射熱
室内でもっとも人に近い床表面から、大面積で熱を放射します。
伝導熱
床に直接触れることで、直接足元からも暖まります。

電気式床暖房の種類
空気の熱で効率的にあたためる。ランニングコストがおトクで魅力です。

ヒートポンプで温めたお湯を、床下の温水パイプを通して循環させる方式です。熱効率が高く、省エネ、低ランニングコストを実現できます。

床暖房用の温水パイプが敷設してあれば、リフォームも簡単です。
エアコンのメリットと床暖房のメリットを生かし、室内をすばやく快適な状態にします。
エコキュートで沸き上げたお湯を熱交換して利用するタイプです。割安なランニングコストが魅力です。
ヒートポンプとは?
1の電気エネルギーで約3の熱エネルギーを生み出すことが出来る高効率なシステム。使うエネルギーが少ないので地球環境にもやさしいシステムです。


リフォームでの導入に最適! 設備費が割安で、部分的な暖房も出来ます。

設備費が割安なのが大きなメリット。メンテナンス不要で寿命が長いのがうれしいところ。既存の床上に直接設置できるので、リフォームに最適です。

最近では、床材とヒーターが一体になったものもあり、リフォームでの導入も簡単なので設置費用を押さえることができます。

   

夜間の割安な電気で蓄えた熱を使用! ランニングコストの安さが魅力です。

床下の蓄熱材に、夜間の割安な電気を利用して熱を蓄える方式です。昼は蓄えた熱を自然放出、夜間は蓄熱しながらの放熱と、24時間家中を快適にあたためます。

昼間の約60%割安の夜間電力を使って蓄熱するので、光熱費がとってもおトクになります。
※電気供給約款および選択約款(平成20年9月1日実施)に基づく、従量電灯A第二段階単価との比較



電気床暖房だけで本当にお部屋があたたまるの?
床暖房は、ホットカーペットとは異なり、床だけでなくお部屋全体があたたまるよう作られた暖房機器です。
お部屋の広さや気密性によって違いがありますが、目安としては部屋面積の60%以上であれば、電気床暖房だけでお部屋全体が暖房できます。

電気床暖房の上に水をこぼしちゃった!大丈夫?
コップの水など少量の場合は、すぐにふき取れば問題ありません。
多量の場合は一旦スイッチを切り、十分にふき取って乾いてからご使用ください。

床面は実際どれくらいの温度になるの?
コントローラーで温度セットができ、一般には30℃前後で使用されることが多いようです。床の表面は、スイッチを入れてから数分程度で暖かくなりますが、エアコンとの併用で、お部屋全体を素早くあたためることもできます。

電気床暖房の上にソファやテーブルが置けるの?
床面から5cm以上の空間があるものをお選びください。脚がついている家具は、下に受け皿(インシュレーター)を置けば、強度的に問題はありません。
また、タンスなどの床面が床に密着する家具は、床暖房パネルの周辺に置く場合は問題ありませんが、床暖房パネル上に置くことは避けてください。

低温やけどが心配って聞いたんですが?
床に寝ころがっていると、身体が密着している床面は室内へ熱を放出することができなくなり、接触している部分の温度が上がりますが、一般的には低温やけどの心配はほとんどありません。
しかし、皮膚の弱い方や乳幼児、身体の不自由な方など、自分の意思で身体を動かせない方や皮膚感覚の弱い方、疲労の激しい方などは、適温でも低温やけどの起こる危険性がありますので、十分注意して使用して下さい。

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