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タンク容量は、ご家族の人数や将来のお湯の使用量の増加を見込んで余裕を持ったものにしましょう。選び方は電気温水器と同じです。→タンク容量の目安 |
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| 給湯専用タイプ |
自動湯張り等はついていないシンプルな機能だが、タンク内の残湯量が少なくなった場合の自動沸き増しや、リモコンでの沸きあげ温度設定などの便利機能は搭載されている。また、エコキュートはすべて電気温水器でいう「高圧力タイプ」であるため、シャワー圧が強く2階への給湯もらくらく。 |
| セミオートタイプ |
給湯専用の機能に加え、スイッチひとつで湯張り、差し水、足し湯ができるタイプ。 |
| フルオートタイプ |
セミオートタイプの機能に加え、保温や足し湯を自動で行うタイプ。 |
追いだき
フルオートタイプ |
フルオートタイプの機能に加え、浴槽内の冷めたお湯を沸かし直すことができる。 |
| 多機能タイプ |
フルオートや追いだきフルオートの機能に加え、床暖房や浴室暖房などができるタイプ。 |
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電気料金メニューはライフスタイルに合わせて選ぶことができます。エコキュートを導入される場合は、「時間帯別電灯契約(エコノミーナイト)」か「ファミリータイム(プランTもしくはU)」がお勧めです。どの契約がよいかは、光熱費シミュレーションをしてから決めましょう。※中国電力サービスエリアの場合 |
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エコキュートの価格はタンク容量や形などによって変わります。機能を限定したシンプルなものは低価格、高機能で便利なものほど価格も高くなりますが、かといって価格ばかり気にして、いざ使ってみると不便に感じて不満なのも困りもの。自分が欲しい機能を持つ機器はどれか?という視点で選びたいですね。 |
【エコキュートの価格帯(定価ベース)の目安】


*主要メーカーのエコキュートを調査。 *目安とした価格は、メーカー希望小売価格(税込み)。
*価格にはスタンダードタイプのリモコンを含む。 *メーカー資料より。 |
| →具体的にはどんな機種が?詳しくはこちらから |
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