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同時に数ヶ所でお湯を使用しても湯量や温度は変わらないのですか? |

| タンクに貯めたお湯を使用するため、同時に数ヶ所でお湯を使っても湯温・湯量は安定しており、シャワーの途中等に急に熱湯が出たり、逆に冷水に変わったりと、不快な思いをする事もありません。 |
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2階でもお湯を使えますか? |

電気温水器は水道の水を減圧(0.85気圧)して使用するため、そのままですと水圧が不足し、給湯やシャワーで十分な水圧を得られないこともあります。この場合、給湯加圧ポンプを設置することで圧力を上げ、2階でも快適にお使い頂けます。
もし2階で使用するのが洗面化粧台だけ、という場合は、洗面台専用の小型電気温水器がありますので、これなら配管が短くて済む為捨て水も少なく、使いたい時にすぐにお湯が使えます。また、平成10年12月に電気温水器のタンク内圧制限が緩和され、これに伴い平成11年10月から高圧力タイプ(150kPa以上)の温水器が発売されました。 |
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設置場所によって選ぶ機種に違いはありますか? |

電気温水器には、設置する場所によって次の3タイプがあります。
(1)屋内設置型
(2)軒下設置(屋内外兼用)型
(3)屋外型(防水防雨型)
それぞれに防雨性能や防水(漏水)性能等が異なりますので、設置場所に合わせて選ぶ必要があります。なお、屋外に設置する場合は、1m四方のコンクリートの土台を設置する工事を行ないます。 |
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「追いだき」と「沸き増し」の違いは何ですか? |

| 追いだきとは、浴槽の冷めたお湯をもう一度温め直す機能のことです。夜間電力で温めた温水器内の熱を利用するので、電気料金は従来の約40%※1と経済的。お風呂に入る時間がばらばらといったお客さまでも安心です。沸き増しとは、急な来客などによりお湯の使用量が増えた時、昼間でも温水器に通電して、使用できる湯量を増やす機能のことです。残りのお湯の量を検知して自動的に沸き増しするタイプなどがあります。時々お湯切れが心配になることがあるというお客さまでも安心です。※2 |
※1 電気供給約款および選択約款(平成20年9月1日実施)に基づく、従量電灯A第二段階単価との比較
※2 沸き増しをご利用する場合は、エコノミーナイトまたはファミリータイムへのご加入が必要です。 |
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電気で湯を沸かすと、電気代が高くつくのではないのですか? |

| 電気給湯機は、昼間に比べて約60%※1割安な深夜電力を使ってお湯を沸かしますのでとても経済的です。特にマイコンタイプ(=通電制御タイプ)は通常の深夜電力からさらに15%の料金割引があります。例えば400Lクラスの電気給湯機だと、1日の湯沸し料金は約155円※2です。 |
※1 電気供給約款および選択約款(平成20年9月1日実施)に基づく、従量電灯A第二段階単価との比較
※2 選択約款(平成20年9月1日実施)に基づく試算。400リットルクラス電気温水器(440kWh/月)を深夜電力Bで算出した場合。マイコン割引適用あり。消費税相当額含む。本試算はモデルケースであり、使用条件等により変動する。燃料価格の変動を四半期ごとの電気料金に反映させる「燃料費調整制度」により変動する可能性がある。 |
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空焚きの心配はないのですか? |

| 使ったお湯の分だけ自動的に水を補給する仕組みになっており、タンクの中は常に満タンの状態ですので、空焚きになる心配はありません。安心してお使い下さい。※ただし、長期不在等でタンクのお湯を抜いている場合はご注意下さい。 |
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