電気の上手な使い方には、ポイントがあります。
無駄な電気を使わないということはもちろん、電気を使う時間帯を
意識することも重要です。
全体の電気の使用量は、1日のうちの昼と夜、また季節によっても大きな差があります。
中国電力では、原子力発電、石炭を中心とする火力発電をベースに、起動・停止に対応しやすい水力発電を組み合わせてピーク時に対応できる体制を整えています。
電気は、大量に貯蔵することができませんので、ピーク時間帯を中心に使用を抑えることが、省エネ・節電に繋がります。
家庭での電力消費の伸びは近年著しく、様々な家電製品の普及に伴い、一世帯あたりの電力消費量は年々増加してきました。
また、今後も情報化社会の進展や高齢化の進行によって、家庭の電力消費はますます増加すると予測されています。
省エネ・節電の3つのポイントを紹介します。特に、電気の使用が増える夏や冬は、ピーク時間帯の使用を減らすことが重要となります。

