最近本当に人気がある電気クッキングヒーター。
ワイドトッププレートやオールメタル、トリプルIHなど、ここ数年で格段に進化してバリエーションも増えてきました。 電化住宅コムへも様々なお問合せ等が寄せられますが、ご紹介するにも、やっぱり「使ってみないとわからない!」
というわけで、一般のお客さまにまざって、電化住宅コム編集スタッフも「電化キッチン体験教室」へ行ってきました!



中国電力広島営業所の「電化キッチン体験教室」
対応していただいたのは、こちらの2名のホームコンサルタントさんです。 2人とも気さくで、とても和やかに参加することができました。


まずはホームコンサルタントさんからパンフレットを使って、電気料金メニューの解説や、電気クッキングヒーター、電気温水器、エコキュートといった電化住宅に関する説明※1がありました。
何か知りたいことがあったら、さっそく質問するチャンス。疑問点などは、事前にメモしていくと聞き忘れなくていいですね。
他熱源を含む自分の一ヶ月の光熱費を伝えれば、色々体験している間に、オール電化にした場合の光熱費がシミュレーションしてもらえます。「だいたいこれくらい」でも試算はできますが、具体的な金額であればあるほど正確になるので、「せっかくだから、きちんとした結果が欲しいな〜」と思ったら、本人確認ができる身分証明証と光熱費の金額が分かるものを持参するのがオススメ。ちなみに私たち編集スタッフも免許証と通帳を持参しました♪結果をいただけるのは最後とのこと、どんな結果になるか楽しみです。
※1 広島営業所の場合。体験教室の内容やスケジュールは、開催する営業所によって異なります。



その後いよいよ電気クッキングヒーターを使ったお料理の開始!
まずはラジエントヒーターを使ってお餅を“あぶり”ました、焦げ目が食欲をそそるぅ〜
最近はIHヒーターの人気が特に高まっていますが、海苔などもさっとあぶることができるし、ラジエントの機能も捨てがたいですね。他にも安全機能の説明や実演もあり、納得。
湯沸かし中の鍋の近くにホームコンサルタントさんが手を置きましたが、こんなことができるのもIHヒーターならではですよね。
皆さんが想像するよりは熱くなくて※2、「夏でも涼しくゴハンが作れる!」って喜ぶ方がいるのも頷けます。
※2 オールメタル対応機種およびラジエントヒーターは除く。また、鍋の近くは、鍋の伝導熱により高温になっています。

続いて山菜ごはんの具の調理と、メインディッシュの鮭の香味ソースあえに取り掛かります。ここでは“炒める”と“揚げる”を体験。

天ぷらや唐揚げなどは、油の温度管理が難しくて上手くできないこともありますが、電気クッキングヒーターなら購入時についてくる専用の鍋を使えば、設定した温度を一定に保つことができて失敗知らず。やってみると本当に揚げ物キーって便利♪

ワイドトッププレートだと、調理後の熱い鍋をそのままずらして置いておくことができて、作業に余裕があります。特に揚げ物をした後、すぐに油の処理ができないときなんか便利でいいなぁ…


さて、具を炒めたらご飯を炊きます。
たまには炊飯器ではなく、タイマーを利用して鍋でご飯を炊くっていうのもいいですよね!いかにもお料理デキルって感じ!それに火加減を調節すれば「おこげ」も楽しめちゃうのが嬉しいです。IHでは思った以上に早く炊ける※3ので、びっくりしました。これなら時間がないときでも、おかずを作っている間に炊くことができると、火加減と時間を一生懸命メモした参加者一同です。
※3 機種によって異なりますが、目安としては、1合で12分、2合で13分、3合で14分程度です。

他にも“蒸す”では茶碗蒸し、“グリルで焼く”では、はんぺんのしだれ焼き、小さなラジエントを使ってゆで卵など、手際よく作っていきます。
これ、機能を体験していただくためのメニュー※4を考えるだけでも大変そう!
※4 メニューは季節や営業所によって異なります。





私が個人的に衝撃を受けたのは、「鍋でケーキを焼く」こと!
途中何回か火加減を調節しますが、その都度タイマーを設定しておけば失敗もないし、予想を上回る簡単さに驚き。均一にムラ無く加熱されるので、焼き上がりもきれい。
クッキーやピザも実はグリルを使って焼けちゃうし、お菓子作りって基本的に“オーブンがないとできない”という先入観を打ち砕かれました。
どこのご家庭でも使われている片手鍋で、ふっくら、しっとり美味しいチョコレートケーキの完成!


ホームコンサルタントさんのご指導の下、完成したメニューはこれです♪もちろん「おかわり」と「完食」したことは言うまでもありません。





使い方のコツもわかって美味しく食事を頂いた後は「後片付け」。普段はさっと拭くだけでいいIHですが、調理の仕方などによっては、トッププレートに汚れがこびりつくことも。
そこで、クリームクレンザーとラップを使用したり、専用のスクレイバーを使用したりといった、お手入れ方法などを教えてもらいました。
1. お餅を“あぶった”ときについてしまった汚れ。
2. まずはトッププレートにクリームクレンザーを。
3. 丸めたラップ、もしくはアルミホイルで軽く表面をこすります。 4.
ピカピカッ!
※市販のクレンザーは水拭きしますが、専用のクレンザーはワックスが含まれているので、拭き取りは乾拭きで。

もしもラップやアルミホイルで落ちなかった場合は、専用のスクレイパーでこすり落としましょう。


締めくくりに省エネについての意識に関するアンケートや、中国電力の取り組みなどの話を伺って、最初にお願いしていた光熱費シミュレーションの結果を受け取りました。
さてさて、結果はどうだったでしょう?
これで本日の「電化キッチン体験教室」は終了。 みなさまお疲れ様でした。
「電化キッチン体験教室」では、電気クッキングヒーターの上手な使い方はもちろん、電気温水器やエコキュート、蓄熱式電気暖房器や電気料金に関しても、気軽に相談することができます。

皆さんもお近くの中国電力営業所で開催されている「電化キッチン体験教室」に一度参加してみませんか?
定員や食材の準備があるので、参加するためには事前予約が必要です。日程や内容など、参加に関する内容などはコチラから。

電化キッチン体験教室 日程・内容をチェック

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