建物は木造2階建。別の民家を解体したときに出た柱などの材料を再利用している。
オール電化システムを採用。省エネに配慮してエアコンやテレビは設置されていない。10年ほど前から空き家となっていたが、2年前に家屋の所有者が美保関地区活性化協議会に提供した。設計は協議会メンバーである1級建築士が手がけ、伝統工法に詳しい宮大工が改修した。約2,500万円かかった費用の9割に国の補助金が充てられた。- 古民家ならではの構造(木造伝統工法)を残し、耐震耐火施工、高断熱施工をプラス
- 改修材はすべてムク材、自然素材を使用
- 屋根外断熱による省エネ設計
- 床段差解消、オール電化による高齢者への配慮







